メニュー

サイト情報


ますます重要になる、IR・PR部門の役割

レピュテーションを高めるための活動は、本来なら経営者が先頭に立って、全社的に取り組まなければならない。しかし、どこの会社も、経営者がやらなければばらない仕事は山積みだ。とても、レピュテーションに構っているどころの話ではない。そこで、たいていはIR(InvestorRelationsの略。株主や投資家に対し、投資の判断に必要な情報を素早く、公に、継続して提供する活動全般を指す)やPR(PublicRelationsの略。広報活動の意味)を担当する部門が、この役割を担うことになる。こうした点から、会社のIR・PR部門の責任は、今後ますます重いものになっていく。企業に対する顧客・取引先からの評判は、五つのポイントの積み重ねがあって初めて出来上がるものだということを知っておいてほしい。評判を高めることだけに力を注いでも、あまり意味はない。むしろ、経営者の評判、会社のビジョンに対する評判、おカネの使い方に対する評判、情報開示の取り組み方に対する評判、情報セキュリティ対策に対する評判を一つずつ高めていくことが、会社全体の評判を高めることにつながっていくということを理解しておく必要がある。時代の変化とともに、ネット企業を見極める目も変わってきた。ネットバブルの時代は、時価総額が高いネット企業が良い評価を受けていたが、今はそれだけでは不十分。時価総額ももちろん大事だが、これに、売上高・営業利益といった業績、そしてレピュテーションが加わる。なかでも大事なのは、時価総額や業績などの数字以外の情報。レピュテーションは、情報を集めるのに苦労する分、逆に価値が高い。ネット企業を見分けるための大事なポイントの一つだ。

必要なWebサービスを探して利用する

必要なWebサービスを探して利用するための登録・検索サービス電話をかける際に電話番号がわからないときは、一般に電話帳で調べます。同様に、利用したいWebサービスがどこにあるかわからない場合も、調べる手段が必要です。そのためにUDDI(UniversalDescriptionDiscoveryandIntegration)レジストリというディレクトリ・サービス(ネットワーク上に分散して存在する各種資源に関する位置や情報を返すサービス)があります。UDDTレジストリは、インターネット上のどこに、どんなサービスが、どんな形式で公開されているのかが登録されている業種別電話帳、いわばイエローページのようなものです。Webサービス提供者は、UDDIにWebサービスの基本情報(基本的な企業情報、サービス名、サービスの種類、アクセスポイントなど)を登録します。サービス利用者は、使用したいWebサービスをUDDIで検索し、発見したWebサービスを利用します。

中小企業のマーケットプレイス

中小企業が作るマーケットプレイスも増加しています。一社ではこなし切れない仕事でもグループであれば受注することが可能となりますし、共同して購入すれば、コストを低く抑えることができます。中小企業が連携を強化して相互に情報を交換して補い合う目的で作られた「ものづくりタウン21」など、一種の仮想企業集団を目指すネットもあります。大阪商工会議所の「ザ・ビジネスモール」など、各地の商工会議所が中心となって、会員企業の情報を整理してネット上に公開しているのも同じ動きです。このネットでは、ただ単にネットビジネスを行うだけではなく、経営上の悩み事を相談し合い、技術の交流を図る場などとしても、利用されたりしています。


インターネット総合生活情報サイトSTXX

Copyright (C) WWW.STXX.NET. All Rights Reserved.